赤ちゃんと一緒に見れる映画館~ママズクラブシアター~

最近TOHOシネマズで「赤ちゃんが泣いてもお互い様」という謳い文句で月に1~2回木曜日に赤ちゃんと一緒に映画を見ることが出来るイベントを実施しているようです。ママズクラブシアターっていうそうです。

これは非常に良い試みだと感じました。
赤ちゃんがいると、食事をするにせよ何をするにせよ周りの目が気になってしまいます。

人からうるさいと思われたらどうしよう。そう考えるわけですね。

普段ならゆっくりと楽しめる外食も常に赤ちゃんの事を気にして、
周りの目を気にして外食しなければならないことにストレスを感じているママ、パパってとても多いと思うんです。

外食とは異なりますが、周りの目を気にせずに赤ちゃんと一緒に映画を観れるのは素晴らしい企画ですね。
「泣いて騒ぐのがデフォルト」ならかなり気が楽になるものです。

ただ、普段の映画のチケットはネットで予約できるのですが、このイベントに関しては現地まで行かないとチケットの予約をすることが出来ないので、その点を改善して頂けるとよりよいサービスになるのではと感じています。

ちなにみ5月22日に六本木で開催されるママズクラブシアターでアナと雪の女王のチケットを取るために私が明日六本木まで行くことになっています。

嫁さんのストレス発散になるし、ディズニー映画なので小さい赤ちゃんでも楽しめるのかと思えばそれぐらいの手間を惜しんでいてはいけないといいつつも、ネットで予約出来れば良いのに・・と往生際の悪い事を考えています。

Windows XPのサポートがいよいよ本日終了

Windows XPのサポートが本日(2014年4月9日)いよいよ終了になりますね。
サポートが終了にも関わらずまだウィンドウズのOSがXPの方が非常に多いのが気になります。

おそらくすぐにパソコンを買いかえる人も限られてくるのでハッキングやウイルス感染などの問題が今後想像以上に沢山出てくると思われます。

でもWindows XPのサポート終了が早いですね。これほどまでにXPユーザーが多いのはXPがいかに優れていたかということの証左だといえます。それと同時にマイクロソフトはXPをリリースして以降XP以上のOSを開発することに失敗しているということの証左でもあると思います。

現在はウィンドウズ8なども出てきていますが、大概の人が上手に使いこなせていないというのが実情です。
使いやすさがマイクロソフトの強みだったのですが使いにくくなったら本末転倒だと思うのは私だけでしょうか。

アップル社のマックに対抗する気持ちはわかるけどマイクロソフトにはマイクロソフトの中でぶれない何かを追求してほしいものですね。はっきりいって今のウィンドウズユーザーは過去のマイクロソフトの遺産にすぎません。

今後も中途半端なOSを開発するようではいづれ誰からも愛想をつかされるようになってしまうかもしれません。
Windows XPのサポートが終了し、新しいウィンドウズを購入したユーザーが新しいOSを使用した際に何を感じるのか。

そのような統計・調査を見てみたいものですね。
果たして幅広い年齢層をカバー出来る仕様になっているのか。
パソコンが苦手なおじいちゃん、おばあちゃんも使いやすい仕様になっているのか。

この統計データをおろそかにした先にマイクロソフトの未来はないと思います。
もちろん今回のサポート終了で一時的にマイクロソフトの売り上げは上がることでしょう。

でもそれと同時にウィンドウズユーザーが愛想をつかし、マックユーザーに流れる可能性も高いです。
私はウィンドウズユーザーなので是非ともマイクロソフトには頑張ってほしいものです。

1995年秋にWindows 95が発売されたときぐらいの革命を起こさないとマイクロソフトは生き残れないでしょうね。
何とか頑張ってほしいものです。

過去の栄光にとらわれることなくマイクロソフト社が進化することを切に願います。
あとはWindows XPのサポートが終了することによる被害が拡大しないことを願うだけです。

ベビーシッターも信用できない日本

ベビーシッターの下で子供が死亡するという事件が起きました。
子供を持つ親として衝撃の事件です。

ただでさえ待機児童が多く保育園や幼稚園にも入れない子供が多いこのご時世。
ベビーシッターも信用できないとなると日本という国は本当に子どもに優しくない国だと思います。

子供は宝です。子供を育てやすい国に日本がなって初めて日本の再生があると私は思っています。
でも現状は全く違います。子供が欲しいのに子供を育てる環境が整っていないのが今の日本だと思います。

子供を産んでも大した補助は受けられないし、待機児童などの問題も全然解決されない。
高い税金は無駄な道路工事に垂れ流し。

根本的なところを改善しないとダメですね。日本は。
ベビーシッター制度も国がしっかりと監視の目を光らせるべきです。

欧米では当たり前となっているベビーシッター制度。
でも日本ではまだまだ浸透していません。
共働きの親。育児ノイローゼになりかけている親にとってベビーシッター制度は救いの道です。

でもその制度さえもが危険だとわかった今回の事件。
あまりにもこのショックは大きすぎます。

まだ家の近くに両親が住んでいる方はいいかもしれません。
安心して子供を預けることが出来ますから。
でもそういった恵まれた環境にいる人ばかりじゃありません。

両親が近くにいない方、頼れる親せきがいない方、生活が苦しく子供を預ける必要があるのに預けられない方。
日本には沢山います。

こんなことは何年前からわかりきっています。
それなのに全く子供のための実のある政策が実現されない。

憤りしか感じません。今回お亡くなりになった子どものことを考えると胸が痛くなります。
他人ごとではありません。たまにはベビーシッターを利用しようかと家族で話していたところに今回の事件ですから。

怖くてベビーシッター制度を利用する事なんて出来ません。
これをただの事件として終わらせるのではなく将来を担う子供を育てやすい環境を国に整えてほしいです。

微力ではありますが、私は国に税金を払っています。
そして当然税金は支払うべきものだと思っています。

でももう少し子供の事を考えた政治をしてほしいと思います。
国が手厚い育児をサポートする制度を整えれば日本は大分変ると思います。

今回の事件は何を議論しようがなくなるものではありません。
亡くなった子どもは戻ってきません。

でもただの事件として容疑者を逮捕して裁判にかけて終わりとだけはなってほしくないです。
これは個人の犯罪というより、国の管理不足により引き起こされた事件ともいえますので。

収入一億円で生活保護って…おい!

今日の夕方のニュースですが、
収入が一億円もありながら生活保護を貰っていたというとんでもないヤツがいました。

金の亡者ってこういう人の為にあるんですかね…。

国の税金を何だと思ってるんだ!
道徳心のかけらもない!と思っていたら…、、

逮捕された被疑者はなんと韓国人女性…。

道徳心のかけらもない訳です。。
嫌いな日本が支給してくれるおこずかいみたいなものですからね。

本当、こういうニュースって税金を払っている方からすると本当バカバカしくなるので止めてほしいですよね。

国民全体の士気に影響しますよ。本当に。

もっと生活保護とかの仕組みを考えないと!

てか、そもそも海外から来た人間に生活保護ってのがおかしいと思うんですよね。
そいつが祖国に住むところも拠り所も無く、拠点が完全に日本ならまだしも、出稼ぎで来ているようなヤツらに生活保護って有りえないでしょ…。

お人よしにも程があるというか、
日本の政治家はもっと考えなければならないですよ。

これから消費税が8%になるというのに、
こうやって適当に税金を使われているかと思うと
本当生きるモチベーション下がるわー。

ニュースで見る限り、この韓国人女性は毛皮のコートみたいなの着てるやんけ!!
こんなバブリーないでたちで生活保護がもらえるんだもんなー。

生活保護を貰っている全対象者の素行調査をするべきだと思いますね。

ほんと、この国の政治ってしょうもないわ。
もっとスマートでキレッキレの税金の使い方をして欲しいものです。

本当、お願いしますからこういうニュースは止めて!
生きるモチベーションが維持出来ないので。。。

こんなんが許されるなら俺も生活保護で生きようかなと思ってしまうわ。
ほんとお願いします。

マジでお願いします。。。。。

湘南で規制…飲酒や入れ墨の露出禁止!?

季節的に全然違う感じがしますが、
ニュースになっていたのでちょっと書こうと思います。

この度、湘南の海岸で規制が続々盛り込まれた模様です。

詳細は、入れ墨の露出禁止、海岸での飲酒の禁止、スピーカーを使った大音量での音楽の禁止などなど。。

なんか、夏の海らしさが失われていく感じがするのは私だけでしょうか。

正直、海で入れ墨をこれ見よがしに出している若者は確かに印象としてはあまり良い感じを受けません。でも、それでこそ夏って感じが私だけでしょうか。

入れ墨というと怖いお兄さんが体いっぱいに入れているイメージがあるかもしれませんが、実際はタトゥーと言ってワンポイントであったり、オシャレ感覚でやっている人がほとんどだったりします。

まぁ、ここで言うところのルールではそのタトゥーでさえも駄目なんでしょうけど…。

こんなことを言っている私ですが、実際に入れ墨をした人たちに囲まれたらやっぱり怖いですし、そんな人たちが近くで陣取りバーベキューでも始めだしたらやっぱりなんか嫌な気持ちになると思います。

ここでの感想はあくまで傍から見た場合であって、その場の感想ではありません。

ということで、入れ墨まではルールに従うとしても、飲酒や音楽はどうなんでしょう。海に行ったらやっぱりビールを飲みたいって人は多いと思いますし、音楽を聞きながら日焼けをするのも夏の醍醐味だったりします。それを禁止というのはなんとも味気ないじゃないですか…。

ルールとはいえ、一体だれがこんなルールを作ってるのでしょうね。

私なら、何か問題を起こしたら重い罰を与えるルールを作るでしょうね。
その方がきっと治安は良くなると思いますし、やっぱり楽しいと思うんですよね。

海は誰のものでもなく、皆のものだと思います。

こういうルールが出来るっていうのは、なんだか寂しいですよね。

昨年の鎌倉の3つの海水浴場では103万人の海水浴客が訪れたそうで、その中で音楽イベントの騒音の苦情は31件、傷害事件は15件発生したそうです。この数字だけ見ると多いように感じますが、パーセンテージで見てみると…

音楽イベントの騒音の苦情…0.003%
傷害事件…0.001%

…なんです。。

要するに一部の人間だけが騒いでることなんです。
それをルール化してしまうのはなんとも寂しいじゃないですか。

海はみんなの海。
そうありたいものですね。

shounan

1月はお金を借りる必要が出てくる

1月ってお金を借りる必要性が出てくる月だと思いませんか。
12月の忘年会からクリスマス、年末年始のイベントでお金は出て行くばかりです。

年末年始を利用して海外旅行などに行く人も多い事でしょう。
とにかくお金をどんどん消費するから1月になると足りなくなってしまうんですね。

もちろん一般的なサラリーマンの方は12月にボーナスが入るのでかなり使っても深刻な財政状況にならない人もいますがなる人も多いのが1月という季節です。

12月から年始にかけてお金を使うことは仕方ないので割り切った方が良いのかもしれませんね。
ただ割り切ると簡単にいってもお金が足りなくなったら生活することが出来ません。

なので出来ればいつでもお金をキャッシング出来るようにカードローンを一枚ぐらい持っておくのが良いと思います。
もちろんカードローンは自由に限度額まで引き落とせることが出来るためついつい無駄なお金を使ってしまう場合もあるでしょう。

でも一枚手元に置いておくことで万が一お金が足りなくなったとき非常に助かります。
実際に私も現在借金はありませんがカードローンは保有しています。
オリックス銀行のカードローンです。まぁなんでもよかったのですが、審査も急いでいなかったので極力めんどくさくない手続きでカードローンを作ろうと考えたのでオリックス銀行のカードローンを選びました。

300万まで所得証明が不要なのが非常に気が楽です。
他の業者だと100万で必要になる業者がほとんどですからね。

また結構マイナーかもしれませんがセブンイレブンから引き出しできるなどかなり便利です。
銀行系のカードローンなので利息も安いですしね。
まぁとにもかくも1月はお金がを借りる必要が出てくる可能性が高いので早めに審査を通しておいた方がよいかもしれませんね。
銀行系のカードローンでなくても消費者金融系でも最近は銀行の傘下に入っているケースが多く、利息制限法のグレーゾーン金利も廃止されているのでお金を借りて金利でありえないぐらい苦しむといったことは少なくなっていると思いますし。

楽天のマー君にはメジャー挑戦してもらいたい

新ポスティングシステムで楽天のマー君がメジャーに挑戦出来るかどうか今注目されています。
マー君がしっかりとメジャー挑戦を決意したことは大きいですね。

今までの制度と比べて、明らかに日本の球団にとっては利益の少なくなった新ポスティングシステム。
利益が少なくなるのは分かります。あとは三木谷さんが決断するだけですね。

三木谷さんは経営者という観点からは凄い能力がある人だと思います。
でもなんか人格的には尊敬出来ないんですよね。

ソフトバンクの孫さんとはなんか違うんですよね。
何が違うのかって考えたんですが、やはり社会貢献しようという意識でしょうか。

経営者として利益追求するのは当然でわかりますけど、大企業に成長したのだからしっかりと社会貢献をしないとね。
あと経営手法のリテラシーの低さも感じます。

一日に何度もスパムみたいにガンガンメール送ってきたりとか。
球団が優勝した時にも詐欺的な割引セールをしてしまったことも。

もういいかげんベンチャーではないと思うので、高い意識で事業を展開して行って欲しいものですね。
勘違いしてほしくないのは私は三木谷さんを否定している訳じゃありません。

むしろ凄い方だと思っています。しかしながらなんか器の大きさを感じないんですよね。
はっきりいって私レベルの人間が偉そうに発言することさえもおこがましい話ですが。

とはいえ表現の自由が保障されている日本だからこそ自由に思ったことを述べているのです。
大分話が脱線しましたが、今回の新ポスティングシステムで楽天にとって受け入れがたい条件だとしてもマー君をメジャーに行かせてほしいですね。

一時的には大損かもしれませんが、もし三木谷さんがそれを認めたら楽天を見る日本国民の目が変わるでしょうね。
トータル的には絶対にプラスになると私は思います。

マー君をメジャーに挑戦させる。
マー君に憧れているちびっ子に夢を与える素晴らしいことです。

三木谷さんの判断で全てが決まります。
マー君にメジャーを挑戦させてちびっ子に夢を与えば素晴らしい社会貢献になるのではないでしょうか。

賢明な判断をしてほしいものです。

最強の育毛剤プロペシア

日本の人口の約1割、約1,260万人の方がAGA(男性型脱毛症)で悩んでいます。
日本の男性の薄毛の90パーセント以上がAGAだと言われています。

つまりハゲている人のほとんどがAGAという訳です。
もちろんAGA以外にも円形脱毛症や抗がん剤投与による脱毛などがありますが、AGAと比べるとほんのわずかです。

AGAは遺伝によって引き起こされる場合が多いといいますが、細かく言えば若干異なります。

AGAの原因はテストステロンという男性ホルモンが5αリダクターゼ(酵素)と結びつき
DHT(ジヒドロテストステロン)という悪玉の男性ホルモンを生成することにあります。

通常髪の毛のヘアサイクルは成長期→退行期→休止期がワンサイクルとなりこれが繰り返されます。
そして通常髪の毛の成長期は2年~6年なのですがDHT(ジヒドロテストステロン)が生成されることにより
成長期は数か月から1年と短くなります。

つまりDHT(ジヒドロテストステロン)が生成されることにより髪の毛の成長が阻害され、十分に成長することなく髪の毛が抜けてしまうのです。
AGAは遺伝が原因と言いますが、DHT(ジヒドロテストステロン)が生成される体質が原因だといった方がより適切と言えます。

AGAは日本人だけでなく世界中の男性の大きな悩みの一つです。
それでは一体なにもAGAを治療する育毛剤などはないのでしょうか。

実はあるんです。みなさんはプロペシアという単語を聞いたことがありますか。
この薬は飲む育毛剤でなんとAGAの原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)が生成されるのを抑制する効果があるのです。

これにより短くなったヘアサイクルの成長期が元に戻り、しっかりと元気に髪の毛が成長するようになるんですね。
日本皮膚科学会からも特に推奨できるとしてA評価を受けているぐらいですから、かなり信頼性の高い育毛剤と言えます。

実際にプロペシアを利用して効果があったという人は9割ぐらいもいます。
かなり高い数値ですね。最強の育毛剤といえます。

ただプロペシアは継続して飲み続ければいけないということが唯一の弱点といえるでしょう。
でも冷静に考えればわかることです。

服用中はAGAの原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制しますが服用すればまたDHTは増えますので
元の状態にもどるのはごく自然に理解できますよね。

なので一度プロペシアを始めたらずっと服用し続ける必要があります。
またプロペシアは医薬品なので医者に処方してもらうか個人輸入をするしか手に入れる事ができません。
市販の薬とは別の扱いになります。

もし薄毛で悩んでいるのならAGA専門のクリニックに行ってプロペシアを処方してもらうのが良いでしょうね。
個人輸入はしっかりと副作用のリスクを考慮してする必要があるので、まずは医者の診断をしっかりと受けましょう。

ハゲって絶対に治せないと思っている方も多いでしょうが、今はもう治せて当然の時代になっているんです。
もちろんお金はかかりますが・・・・・

セカンドオピニオンと診察の違い

妻が重症急性膵炎でなんとか根本的な治療法がないかとずっと悩み、先日セカンドオピニオンを受けてきました。
消化器系は東京女子医大が強いという事だったので、行ってきました。

今までセカンドオピニオンの意味を勘違いしていて、
現在通っている病院と違う病院で診断を受けることだと思っていたので恥ずかしい限りです。

セカンドオピニオンって主治医があくまでベースとしてあり、主治医と異なる医者にも見解を聞いて、
セカンドの医者と主治医が情報共有してよりよい改善策を見つけ出していくというものだったんですね。

そしてセカンドオピニオンと診察の違いについても東京女子医大に行くことによってはっきりと分かりました。
診察とセカンドオピニオンは全く別個のものですね。

診察と比べてセカンドオピニオンは主治医からのCTやMRIなどの情報をチェックしてそれを参考にアドバイスや治療法の提案をしてくれるので時間がかかるんですね。

大体1時間から2時間ぐらいかけてじっくりとセカンドオピニオンを受けることになるんです。
診察だったらせいぜい長くても30分ぐらいですよね。

初めて妻がセカンドオピニオンを受けてその事実を知り私の知識不足を思い知らされました。
また診察で予約をとったので、最後まで待たされることに。

理由は簡単。診察の途中でセカンドオピニオン希望の方を入れてしまうと診察の方をさばけないから。
という訳で昼について夕方まで5時間以上も待つはめになってしまいました・・・・

当然に知っておくべき知識を知らないと思わぬところで時間をロスしたり勘違いをしたりするのでやはりなんにせよ一般的な基礎知識はしっかりとマスターしておくべきですね。

反省です・・・・

なおセカンドオピニオンの料金の高さにもびっくりしました。
保険適用外だからかもしれませんが一回で4万円もしましたから・・・・

決して豊かでない我が家の家計は大きなダメージです。
でも健康の事だからお金を節約することなんて出来ないし・・・・

高い税金を国には支払っているんだから、既得権益に縛られてどうしようもないところばかりにお金を投じないで
こういった健康に関する事柄にもっと積極的に税金を投じてほしいものです。

セカンドオピニオン自体はとっても重要で得るものが沢山ありました。
でも日本でのセカンドオピニオンって富裕層のみが享受できる特権みたいな感じがしたのでなんだかな~と思ったのもまた事実です。

国民一人一人がしっかりとセカンドオピニオンを気軽に受けれる時代は果たしてくるのでしょうか。
もしくるのなら助かる命も飛躍的に上昇すると思います。

小泉純一郎元首相の脱原発論の影響について考える

小泉純一郎元首相が、11月12日の記者会見で安倍首相に「原発ゼロ」の決断を迫りました。
この会見を見て私は流石小泉氏だと思いました。

国民が不安に思ってはいるもののある意味どうしようもないとあきらめていた部分に火をつけたからです。
他の政治家が脱原発とか主張しても誰も耳を貸さないでしょう。

小泉さんだからこそ、国民は耳を傾けるし、政治家も耳を傾けるんですね。

耳を貸さないと言えば、山本太郎氏がその良い例ですよね。
彼が声高に主張しても日本国民の多くは耳を貸しませんが、小泉さんが主張すると言葉の重みが違います。

今回の記者会見を通じて感じたことはやはり小泉さんの発言は人を惹きつける魅力があるという事だ。
予めいっておくが私は別に猛烈な原発推進派でもないし反対派でもない。

なくて経済が停滞し、国民の生活が不安定になり、日本が沈没するぐらいなら原発は存続すれば良いと思うし、なくても別に国民の生活に大きな支障を生じることがないのならなければ良いと思っているので。

小泉さんの主張で興味を惹きつけられたのは「首相が決断すれば、原発ゼロ反対論者もだまる」というフレーズだ。自民党という与党に訴えるのではなく焦点を安倍首相にだけあてメッセージを送ったのだ。

流石としかいいようがない。
名宰相の手腕は引退後も健在だと感じた瞬間でした。

安倍首相としても自分あてのメッセージなら無視するわけにもいかないし、
今後の発言により注意を払わないと一気に足元をすくわれる可能性が出てくる。

小泉元総理大臣の力をしっているだけに安倍首相は戦々恐々としていることだろう。
また利権にからんでいる自民党政治家もまた原発問題が再燃化することを怖れて戦々恐々としているだろう。

小泉さんは国民の「原発が怖い。でもそれよりも経済が大切だから我慢しよう」
という深層心理をついて、我慢する必要はないんだということを訴えているので国民の心を掴んだことは間違いないはずだ。

私は個人的には安倍首相のこれまでのリーダーシップを評価しているし、今後もがんばってもらいたいと思っている。ただ今回の小泉さんのメッセージをどのように捉え対応するのか、楽しみにしている。

一つ言えること、小泉純一郎の発言力は引退しても一向に衰えずその発言力・影響力は日本一強いものであるということだ。

総量規制は廃止した方が良い

利息制限法のグレーゾーン金利の撤廃により
高金利で苦しむ人は大分少なくなりました。

もちろん法外な金利を要求する違法な業者で苦しんでいる方は
今も昔も変わりませんがその点については割愛させて頂きます。

あくまで合法的な手段によりお金を借りるということを前提にお話を続けたいと思います。

グレーゾーン金利の撤廃により高金利で苦しむ方の絶対数は少なくなりましたが、
今度はお金を借りることが出来ずに困る方が増えてきているのが現状です。

それは総量規制が働いているからです。

総量規制とは年収の3分の1までしか借金をすることが出来ないという法律です。
これは過度の借金から消費者を守るという趣旨で規定されました。

わたくし個人の見解を言わせてもらえばこの総量規制という法律は悪法だと思います。
契約というのは基本的に自由であるべきです。

もちろん借金苦で自殺などをする人などを防ぐために一定の制限は必要ですが、過度の制限は景気の停滞につながりますし、別に過度の制限を設けずとも別の制度で消費者を救済する方法は既にあるのでそちらの制度をより広く広めれば良いと考えるからです。

別の制度とは債務整理という制度で自己破産や任意整理、特定調停、民事再生などがこれにあたります。

要するに借金苦で首が回らなくなった人に対する救済手段として債務整理という制度が国でしっかりと制度化されているのです。

これらを利用すれば万が一借金が超過してどうしようもなくなったとしても借金を少なくしたり、返済期間を猶予したり、借金を帳消しにすることが可能となり人生のリスタートをすることが出来るんですね。

なので総量規制で借りることが出来る金額を縛るのはナンセンスだと思う訳です。
また銀行からお金を借りる場合には総量規制の範囲外としていることにも納得が行きません。

銀行なら消費者を追い詰めることはないから消費者保護は図られているというのが行政の見解なのでしょうが、現実は違うと思います。

金利の違いはあるにせよ債務過多になり返済の見込みがなければどのみち消費者保護は図ることが出来なくなるわけですから、銀行からの融資にのみ総量規制を外すという考えには賛同できません。

銀行が信頼できるからというだけでは総量規制を外す十分な根拠たり得ないと思います。

話しが若干それましたが、消費者の保護はグレーゾーン金利の撤廃と債務整理の制度があるのだからそれらの制度の仕組みをより深く国民に広めれば総量規制は廃止すれば良いと思うのです。

そうすれば今よりもお金の流れが良くなり景気は良くなると思うのです。

ただこのように債務整理の制度を過度に強調するとお金を貸した金融業者が貸し倒れのリスクを負うことになるので不公平だという意見が出ることでしょう。

ただこれはピントのずれた批判です。

お金を貸すか貸さないかの判断は金融業者にあり、そこで貸し倒れが起きたとしてもそれは金融業者の判断ミスでありなんら不公平じゃありません。
貸し倒れのリスクを考慮して金利や審査をしているのだから債務整理をより深く国民一般の常識として広めたとしてもなんら問題はないのです。

という訳で総量規制は廃止したほうが絶対に良いと私は感じております。

総量規制を廃止して金融業者の判断で自由に金銭を貸す。
そして消費者も自己の判断で借りれるだけお金を借りる。万が一借金を返せなくなったら債務整理の制度を利用する。

このようにするのが一番だと私は思います。

笑っていいとも!が終わる。タモリさんありがとう

フジテレビ系で放送されている「笑っていいとも!」が2014年の3月に終了します。

1982年から32年間ずっと司会を続けたタモリさんにお疲れ様と伝えたいですね。

失敗が許されない生放送でこれだけ長い期間、安定した司会を続けてきたタモリさんをただただ尊敬するばかりです。

タモリさんから学ぶこと。それは「継続することの偉大さ」ですね。

一つの事を決めたら責任を持って継続して頑張り続ける。
がんばり続ける過程で色々なことに気付き自分が成長する。

まさにタモリさんが笑っていいとも!を通じて私に教えてくれたことです。
どうしても目先の利益や現状の苦しさから逃れたいばかりに一度決めたことを諦めたりしてしまいますが、
苦しいときでもはいつくばってでもがんばり継続していくことが自分の成長の糧になるのだなと素直に感じることが出来ました。

ツイッターなどのソーシャルメディアでも本日は笑っていいともの話題が飛び交っています。
これほどまでにみんなの心に響く番組を続けるって本当に凄いと思います。

昼の時間イコール笑っていいとも!という方程式を確立したのは本当に凄いと思います。

決して変えのきかない番組を作り上げたというのは素晴らしいですね。

人生は一度きりなのだから、何をするのでもこれぐらいしっかりと偉業を残して死にたいものだとふと感じました。

タモリさんも結構、年を重ねてきたのでこれからは自分のペースで次の人生を楽しんでほしいと思います。

私ごときの人間が偉大な方を批評するなんて大変おこがましい話ですが、
勇気と感動そして継続することの大切さを教えていただきありがとうございました。

正義とは何か~正義という言葉の裏に潜む魔力

正義とは一体何なんでしょうか。
正義ほど胡散臭く、正義ほど人に響く言葉はありません。

今までの人類史上の全ての戦争で「正義」が掲げられてきました。
人間は戦争をする時、なにかしらの行動をとる時に「正義」を必ず掲げます。

正義の名のもとに、今まで何人の尊い命が失われたのでしょうか。
正義の名のもとに、どれだけ多くの人が騙されたのでしょうか。
正義の名のもとに、どれほどたくさんの人の幸せが奪われたのでしょうか。

別に私は「正義」という言葉自体を完全否定するつもりはありません。
概念としての正義(ただしいことをする)はあっても良いと思います。

しかし、正義という言葉の外縁が曖昧すぎるのがいけないと思うのです。

正義とは、倫理、合理性、法律、自然法、宗教、公正ないし衡平にもとづく道徳的な正しさを一般的にはさします。

道徳的な正しさってところがこの言葉が悪用される大きな理由なんですね。
倫理とか道徳とか少し角度を変えるだけで全ての人の主張が正義になってしまいます。

人類はこの「正義」という曖昧な言葉を使用して自分のカテゴリーに属する人間を説得し、自分のカテゴリーに属さない人を排除します。

だからこそ私は「正義」を掲げる人を信用しません。
そして正義という言葉が持つ魔力じみた作用に恐怖を覚えます。

でもこういうことを言うと正義自体を否定することになるのではないかと横槍を入れられそうですね。

先程も申し上げましたように、私は正義の概念自体は否定しません。
ただそれは人に対して発するものではなく自分自身の中で自分に対して発する言葉だと思うのです。

つまり自分自身の未熟な行動や自分自身をより良い方向に導くために自分自身で使う言葉、概念として正義は必要だと考えているんです。

正義は人に発するものではなく自分自身に対して発するもの。
皆がそのように考え自分を律し、他人に対して真の優しさを持って接することが出来るようになれば世の中はもっと素敵なものになると思います。

もちろん理想論であることは重々承知しております。
でもみなさんに今一度、「正義」について考えてほしかったので、今回テーマとして挙げさせて頂きました。

落合GMで中日ドラゴンズは生まれ変わる

中日ドラゴンズが落合博満をGMに迎え新体制を発表しました。

落合氏といえば、2004年から2011年まで中日ドラゴンズの監督としてチームを指揮し、
在任期間の8年で4度のリーグ優勝、1度の日本一を達成したことではあまりにも有名ですよね。

そして「俺流」こそが落合氏の真骨頂。
また俺流節を聞けると思うとワクワクしてきます。

私は子供の頃から落合氏のファンだった訳ですが、
一番凄いなと思ったのが中日の監督になって1年目のことです。

当時はお金にまかせて実力のある選手を補強する手法が一般的だったのですが、
落合監督は外からの補強をせずに今いる選手を生え抜きにして監督1年目にして
リーグ制覇をなしとげたのです。

未だかつてこんな監督はどこにもいませんでした。
確かにコメント自体は冷めていると受け止めれるようなものがかなり多いのですが、
常に目的が明確で自分が何をすればよいのかをすぐに実践することが出来る凄い人だと思います。

本当の意味で落合氏は天才だと思います。
そんな訳で落合氏の発言、行動を追っていくと非常に勉強になります。

落合氏の言動は野球だけにとどまらず全てのビジネスシーンで
非常に役立つものだと私は感じています。

考えが非常に合理的なのでわかりやすいですよね。
合理的に考える思考で落合氏にかなう人は日本でもそうはいないと思います。

そんな落合氏が中日ドラゴンズ初のGMに就任したのですから、興奮しないではいられません。

果たしてどのような俺流采配が見られるのか今から本当に楽しみです。
コストをかけずに中日を強くするのが落合氏の仕事だと思うのですが、おそらくそれを実現させてしまうのでしょうね。

なので来季の中日ドラゴンズは今から非常に楽しみです。
やはり人間は凄い人間を見ると力が湧いてきますね。

本当に彼はカッコ良く、素晴らしい人間だと思います。
落合氏が2011年に監督を退き、中日の暗黒時代が始まって早2年。

どのようなサプライズを起こして中日を常勝軍団に戻すか。

これから毎日が落合氏の言動のチェックで忙しくなると思いますがそれが楽しみでなりません。

中小企業経営力強化資金を知っておこう

会社を起業されて創業時の融資に関して、色々と検討されている方って、
とっても多いと思います。

多くの方は、日本政策金融公庫から「創業融資」を検討されるのではないでしょうか。
たしか私の記憶では、無担保の場合は代表者が連帯保証人となり、
貸付利率が年利3.4%だったと思います。

不動産担保もしくは第三者が保証人となってくれれば、
たしか2%強だったと思います。

それが新しくできた融資制度ですが、
「中小企業経営力強化資金」という無担保、無保証の融資制度ができたようです。

しかも貸付利率が年利1%強!!

資金に不安がある創業時には願ったりかなったりの融資制度です。
簡単に概要を下記にまとめました。

■利用できる方
1.経営革新または異分野の中小企業と連携した新事業分野の開拓等により、
市場創出、開拓(新規事業を行う場合を含む。)を行おうとする方

2.自ら事業計画の策定を行い、中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律に定める認定経営革新等支援機関による指導及び助言を受けている方

※担保が事業計画書になるので、事業計画書を認定機関からお墨付きをもらうことが必要です。

■資金用途

事業計画実施のために必要とする設備資金及び運転資金

■融資額
7200万円以内(うち運転資金4800万円以内)

※かなり融資額の幅が広いのも特徴です

■返済期間

設備資金15年以内(うち据置期間2年以内)
運転資金5年以内(特に必要な場合7年以内、うち据置期間1年以内)

■利率

特別利率A (たしか年利1.4%位だったかと思います)

もっと詳しく知りたい方は、
日本政策金融公庫の直接確認してみた方がよろしいかと思います。

事業資金相談専用ダイヤル

0120-154-505 

創業したばかり、これから創業する方のお役に立てれば幸甚です。
創業したが、保証人の問題で融資を躊躇している方は多いと思います。

そんな方は是非ともこの中小企業経営力強化資金を利用してみてはいかがでしょうか。

育毛剤は選べる時代

薄毛で悩む多くの方、ご近所のドラックストアなどで売っている
“育毛効果”とうたわれている商品で試して効果の出なかった方、まだあきらめないでください。

いまや育毛剤も「選べる時代」なのです。

育毛剤の王道、ベーシックな頭皮につけるタイプの育毛剤の中でも、
成分・素材にこだわりのあるものから、女性にも愛用されているもの、
さらに「飲むタイプ」の育毛剤まででているからすごいんです!

まさに、育毛剤ブームと言っても過言ではありません。
それらの育毛剤は技術の進化によってどんどん効果があがっているとのことで、
世界中で高く評価されています。

また、国内の育毛剤は病院の処方箋がなくても薬局で購入できるものもありますし、
最近ではインターネットを利用して通販などで簡単に購入することも可能です。

敷居が高く感じていらっしゃった方も、手を出しやすくなりましたよね。

金額に関しても一ヶ月3,000円台のものから、
ネット通販ならではのキャンペーン価格などでお安く買えるものまで揃っています。

また、ランキングで紹介している育毛剤には前金返金保証がありますので、
時間と費用が無駄になりません。

ぜひご自分にあった育毛剤をみつけてください。
今までのようにハゲたらその運命を受け入れるしかないという時代はもう終わりと考えて良いでしょう。

今後は効果が実証されている育毛剤から
自分に合ったベストな育毛剤を見つける時代になると言えます。

ハゲの悩みは今や男性だけじゃなく女性にも共通するもの。
だからこそ自分にあった最適な育毛剤と出会いたいものですね。

ロースクール制度は失敗だった

私は昔、司法試験の勉強をしていたのですが、
丁度旧司法試験と法科大学院が併存する過渡期でした。

当時から法科大学院に入学してから新司法試験を受けるという
制度に対して疑問を抱いていたのですが、やはり失敗でしたね。

せっかく法科大学院にがんばって入っても新司法試験に通らない受験者が多数
出ているだけでなく、司法制度改革により弁護士の数が増えたことにより
せっかく新司法試験に合格した人が就職難で困っているという現状になっています。

もともとアメリカのロースクールをモデルとして司法改革しようと
試みたのですが、アメリカをモデルとするという発想自体が誤りだったと
私は考えます。

なぜならアメリカは訴訟大国。
それに比べて日本はごく限られた人しか裁判を起こしません。

アメリカのように訴訟を身近なものにするという発想は悪くありませんが、
身近なものにするための土壌づくりが出来ていないのに司法制度だけ
変えようとする安直な考えが司法制度改革の失敗の一番大きな原因になったと思います。

アメリカのような訴訟を身近なものにするためには
弁護士の数をまずは増やすのではなく、
何よりも早く広告の自由化を進めるべきでした。

今では大分、弁護士の広告が自由化されてきていますが、
大きな規制があるのもまた事実です。

アメリカでは弁護士から積極的に顧客に対して営業をかけられますが、
日本の制度ではあくまで弁護士はクライアントからの依頼を待つ、
受け身の姿勢でいなければなりません。

積極的な営業が出来ないにも関わらず、訴訟を身近にするなんて
初めから不可能だったのです。

もっと積極的に弁護士から法律で悩んでいる方に対して営業を
かけることを容認しなければ訴訟を身近にすることなんて出来るはずがありません。

古き慣習はそのままで、司法試験改革をしたから失敗に終わってしまったのです。
結果、弁護士の数は増えたけど昔の司法試験を突破する人材に比べて明らかに
能力が劣る人たちが弁護士の資格を取得し、更にはその増えた人数がこなせる
事件の数がないのだから、どうしようもありません。

アメリカのロースクールを見習う前に
日本の現状をもう少ししっかりと把握すべきでしたね。

今後はロースクールの数も減り、合格者も減ってくることになると思いますが
身を削って司法の道を選択した人たちがかわいそうでなりません。

犠牲という言葉以外に言葉が浮かんできません。

ロースクール制度の推進した人たちはしっかりとこの責任を取るために
一生を賭けないと私は納得できません。

特別養護老人ホームについて考える

特別養護老人ホームに対して介護度3以上の受け入れに
制限するという意見書が提出されました。

現在、特養に関してはまったく足りていない状況で、
特養待ちと言われる要介護者が多数、出てはいます。

確かに重度の方の需要は高いかと思われます。
ただ、その法案を通すのであれば介護度の判定基準を厳格に見なおす必要があります。

介護度の判定基準として身体介護が必要なもの。

例えば、立ち上がりが出来ない、嚥下が弱くなって来ている、座位を保てない、
手の筋力が落ちているなど、実際に身体に対しての介護度の判定はかなり、
精度は保ているとは思いますが、精神介護、
つまり認知や精神病に対しての介護判定はかなり厳しいものになっている現状があります。

それもそのはずで、身体介護とは違い認知症などは一日や二日で分かるものではないです。

それもいきなりきた判定員は当事者の方からすればお客様で、
認知の症状が軽く見られてあたりまえです。

ですが、上記のように介護度で仕切ってしまうと、
きっと精神的な介護が必要な人には余計に特養に入れない方々が増えると考えられます。

特に精神介護の方のご家族様の負担たるや、想像を絶するものがあります。

そういう方々にこそ、特養が必要なのにそれを取り上げてしまっては介護の本末転倒です。

こういう法案を考えるのであれば、一度、現場に入り、
介護の現場を体験してからぜひ作って頂きたいと思います。

リニアモーターカーの経済効果はなんと10.7兆円以上

リニアモーターカーと言えば、超電導で走る夢のモーターカーとして
私が子供の頃から開発が進んできました。

子供の頃はまだまだ全然開発が進んでいなかったのですが、
どうやら2027年に東京と名古屋の間で開業されるそうです。

夢が現実になる。
なんとも微笑ましいことです。

リニアモーターカーは時速500キロ以上スピードが出るので
東京と名古屋の間をなんと40分で行き来するらしいです。

今の新幹線でも昔より大分早くなり1時間45分ぐらいなのに
そこから更に一時間以上時間を短縮してしまうなんて驚異的ですよね。

話しを聞いているだけでワクワクしてしまいます。
そしてその経済効果も桁違い。

最低でも10.7兆円以上は経済効果があると言われていますね。

リニアモーターカーが開通したら
また日本は世界に大きく羽ばたくことが出来ると私は信じています。

安心で安全、高性能の乗り物を作らせたら日本人の右に出る国はありませんからね。

でも一体東京と名古屋の乗車で値段はいくらぐらいするのでしょうね・・・

とても高いとは思いますが、
庶民の私でも乗れるような価格設定にしてほしいものです。

リニアモーターカーが開通したら新幹線はどうなるのと
不安に思っている人も多いかもしれませんが、しばらくは安泰でしょうね。

すぐに日本中をつなぐことなんて不可能だからです。
また新幹線には日本の技術の粋が結集しています。

例えリニアモーターカーが台頭したとしても一流の商品なので
生き残ることは間違いないでしょうね。

2027年の実用化に向け、関係者の皆様には是非とも頑張って頂きたいものです。

東京オリンピックの開催といいなんか最近は明るい話題が多くて良いですね。
大人になっても子供のようにワクワク出来るって最高です。

最後にリニアモーターカーのyoutube画像を載せておきます。
フォルムの美しさやばいと思いませんか?

もうこれは芸術の域でしょう。

ロンドンブーツ1号2号の田村淳(39)がついに結婚

お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(39)さんがついに結婚しましたね
色々な芸能人と噂があっただけにまさか、一般女性と結婚するとは思いませんでしたよ。

かなり素敵な女性なんでしょうね。
でも選んだのが芸能人じゃなくて私的にはなんか嬉しかったです。

淳と美人芸能人じゃなんか当たり前すぎてつまらないですからね。

それよりも淳が39歳だったことに驚きです。

いつも見ていた芸能人が思った以上に年上で
しかもお笑い芸人さんはびっくりするような年齢の方が多かったりもしますw

話は変わりますが、少し前になりますが宮崎駿さんが引退を表明されましたね!

小さい頃からずっと見ていたジブリの宮崎さんが引退なんてすごくすごーーく感慨深いものがあります。

やっぱりジブリ作品で一番、好きなのはトトロですね!
まっくろくろすけや猫バスには本当に夢を見させてもらいました!
なによりあの世界観が何度も見なおした記憶があります。

夢なのに~夢じゃなかった~と朝庭で二人で回っているシーンは今でも頭に焼き付いています。

後、一番はじめに映画館で見たのは【魔女の宅急便】でしたね。
一番初めに流れた荒井由実さんのルージュの伝言が大好きでラジオから聞こえてくる感じが本当に印象に残っています。
今でも、たまに耳にするとまずはじめに魔女の宅急便を思い出したりします。

こんな風に事あるごとに自分の人生にジブリが関わって来たような気が・・・
ジブリ作品って本当に素敵ですね。

子供から大人まで全ての年齢層でワクワクドキドキ楽しめるのは本当に凄いと思います。

宮崎駿さんが監督ではなくなってしまいますが、
今後も色々な活動をされるでしょうから応援したいですね。

私の子供はまだちびっこなのでジブリ作品は早いのですが、
もう少し大きくなったら絶対に全てのジブリ作品をみせようと思います。

人に優しく、感受性があり、自然と調和が図れる。
そんな大人に育ってほしいものです。

話しが色々な方向にずれてしまいましたが、ロンブーの淳さん!
ご結婚おめでとうございます!

これからもキレのあるトークで楽しませて下さいね。

 

イプシロンロケットの打ち上げ成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が手掛ける
イプシロンロケットが打ち上げ成功しました!

2回に渡り不備があり発射が延期されていただけにこの話題は嬉しかったですね。

12年ぶりの国産ロケットだから何が何でも成功してほしかったのですが、
紆余曲折しながらも成功に終わったことは誇るべきことだと思います。

先日決まった2020年東京オリンピックと合わせて
日本人の自信を取り戻す良い機会だったと感じています。

どれだけ才能に恵まれていても自信を喪失すると
人間は思うように波に乗ってグーンと成長することが出来ません。

自信となるある一定の結果があって
初めて人間というものは大きく成長できるものと思います。

バブルが崩壊して20年経って、
ようやく日本人は明るい未来の展望を見ることが出来るようになりました。

なので今回のイプシロンロケットの成功は
ただ単に成功したという事実だけに止まらないものだと思います。

東京オリンピック招致成功やイプシロンロケット成功が
日本人の自信となって大きくこの国が変わることを強く願っています。

話しが横道にそれてしまいましたが、イプシロンロケットの凄いころはやはり
徹底したコスト管理で今までの3分の1にコストを抑えたことがあげられますね。

ロケットの人工知能による自動点検が出来るなど内容は近未来的で非常に画期的です。

コストをこれぐらい抑えることが出来たことは
今後宇宙開発事業に参入したいと考える人が多くなると思うのでとても良いと感じています。

宇宙開発事業はまだまだこれからの分野だと思うので、
アメリカやロシアに負けないで開発を進めれば必ず巨額な富を引き寄せることになるでしょう。

またイプシロンロケットの観測対象が太陽の先にあることから、
その観測の結果をみるのが今から楽しみでワクワクします。

宇宙ってなんでこんなにロマンに満ち溢れているのでしょうね。
おそらく人類が宇宙をまだ何も理解していないからだと思います。

知らないから知りたい。

このようにして人類は過去から現在に至るまで成長してきたんでしょうね。

TSUTAYAとHuluの対決

TSUTAYAといえば日本全国においてレンタルDVD分野のジャンルを
制覇している凄い企業なのですが、最近TSUTAYAの存在を脅かす存在が出てきましたね。

ご存知の方も多いかもしれませんが、Huluの存在です。

Huluは海外ドラマを月額980円で見放題出来るという新しいスタイルのサービスです。

「借りなくていい、返さなくていい」をキャッチフレーズに

ベッキーさんがCMをしていますよね。

2週間は無料トライアルで視聴し放題ということで、
入り口を広げかなりの勢いで入会者を増やしています。

ネットで見るので、スマホからも見れますし、
家のテレビの大画面でもネットにつなげれば大画面で見ることが可能です。

それで月額980円なんだから、かなり魅力的ですよね。
まぁTSUTAYAと違って人件費がかからないのもHuluの戦略ですよね。

それではTSUTAYA離れが加速しHuluの一人勝ちになるのでしょうか。

私は現状ではそうはならないと思います。
TSUTAYAの経営戦略もかなり凄いものがあると思いますから。

若者世代はHuluに流れる可能性はありますが、
お年寄りの方は今まで通りTSUTAYAを利用するでしょうね。

またTSUTAYAにはT-POINTがあります。
コンビニなどとタイアップしてTSUTAYAとT-POINTを宣伝していく戦略は
かなり優秀だと感じますから。

双方が優れた企業だと今後が楽しみですよね。
良い意味でライバル企業の存在は経済を活性化させます。

よりユーザーにとって有意義なサービスとは何かを
TSUTAYAとHuluが追求してどんどんサービス向上したら
ユーザーにとっては嬉しい限りです。

TSUTAYAとHuluの対決は見ていて面白いですね。

それと比べて地上波とニコ動の勝負はつまらないと思いませんか?
ニコ動はユーザーも参加出来、思い切った企画を次々に行っていますが、
地上波なんてひどいですから。

まさに既得権益にあぐらをかいた悪い例ですね。
番組をみていても全然面白くないし、思い切った企画も少ない。

特にフジテレビなんて最悪ですね。
元ライブドアの堀江貴文さんがフジテレビを買収していたら
こんなことにならなかったのだろうと思いますが、
世の中にはたらればがないのが残念です。

少し話が脱線しましたが、新旧対決がある場合に双方が切磋琢磨し
ユーザーの気持ちを考える企業努力をすることが必須ですね。

そういう意味でTSUTAYAは大御所でありながら、常に挑戦しているので
私は個人的に大好きです。

TSUTAYA系列では最近代官山にある蔦谷書店にはまっています。
あの感じ最高ですね。ゆったりゆっくりした時間を過ごすことが出来ますから。

TSUTAYAとHuluの対決は非常に興味深いことなので今後もウォッチングしていきます。

ドコモのiPhone販売について思うこと

ドコモがiPhone販売することになりましたね。

今更って感じた人も多いのではないでしょうか。

私もその内の一人なんですが、
ここまでドコモのiPhone販売が遅れた一番の 原因が
ドコモ経営陣の古い体質にあると思います。

良いものを選び、悪いところを切り捨てる。

ビジネスでは当然のことですが、
過去の遺産にとらわれすぎた結果
ドコモはiPhone市場の参入に大きく後れを取ってしまったんですね。

ドコモにはiモードなど、ドコモ独自のソフトウェア開発に物凄いコストをかけてきました。
iPhoneを取り入れることにより既存のドコモの気付き挙げた資産を無駄にすることを恐れたんですね。

またドコモ自信がナンバーワンというおごりがあったのも間違いないでしょう。

今回iPhone市場に参入する前にも幾度となく参入するチャンスがあったのですが、
見事なまでに古くてユーザーから支持されていないものに固執するあまり
参入の機会を逃してしまったのですね。

結果、他のキャリアにどんどんシェアを奪い取られてしまったのです。

もうこのままではドコモがやばいという限界ギリギリのところにきて
ようやくiPhoneを取り入れることにしたのでしょう。

明らかに経営判断のミスとしか私は思えません。

かつての日本の携帯事業におけるドコモブランドの優位性に固執しつづけた結果が
このような後手後手に回ることにつながったのでしょう。

電波の上ではまだドコモの優位性はあると思いますが、
経営者の実力としてはやはりソフトバンクの孫さんが一番でしょうね。

ソフトバンクにいたるまでジェイフォン、ボーダフォンは成功することが出来ませんでした。

しかし孫さんが率いるソフトバンクの優れた戦略が
ソフトバンクのシェアを爆発的に増やしたのだと思います。

やはり経営者の手腕がキャリアの未来を決定ずけるんですね。
キャリアのブランドが未来永劫続くという幻想を打ち砕いた良い例だと思います。

AUも既にiPhone市場に参入していますが、
iPhoneイコール、ソフトバンクという思考が多くの方の頭に焼き付いていると思います。

ドコモがiPhone市場に参入することで大きく勢力図が変更する可能性はあると思います。
でもドコモがシェアを取り戻すためには、ただiPhoneを取り入れるだけでは無理だと私は感じています。

ドコモ経営陣がどれだけ過去にとらわれない
新しく斬新な発想で戦略を練ることが出来るかにかかってきます。

今後携帯市場がどのように変わっていくのか。
目が離せません。

ドコモがよりよいサービスを顧客に提供して
ますます良い意味で携帯市場の争いが激化・活発化することに、
グローバルの中における日本の携帯の未来がかかっているといっても過言ではないでしょう。